2025/11/27

 ジュニアユースライブの前夜がいちばん追い詰められていて、その割にネタの内容も当日のパフォーマンスがよくなるとかもない、ずっとそう。    


 同居する恋人に上記の様子を見かねられて、お笑いを辞めれば良いのではとまた言われてしまった。   

お笑いについては彼から応援してもらったことがおそらくない。   

私のネタを見たことはないらしく(彼は彼で好きなお笑いがかなりはっきりとあるため、私の作るネタが私自身の評価に繋がってしまわないよう、能動的に見にいかないでいるのではないかと思う、確認してないからはたして)、    

となると、きっとそのときの様子と普段の人格を根拠に言ってきている。    

それはそれで聞き流してもいられない……。    


 お笑いに演者として携わるようになってから、楽しいことがまったく感じられないわけではないが、あっという間に、後方へと流れていってしまう。掴んでおけない。    


 BURGER NUDSの再発盤を1から順番に聴いていると、表現したい形の提示がどんどんわかりやすく、どんどん広がっていくのを実感でき、気分が豊かになる。    

当時おそらく彼らが夢中だったのではないかと思われるものまで、ある程度ちゃんと見通せる(気がする)。     

逆光

逆光

  

 受け取る側の私はそういう表現こそ好きだったはずで、提示する側の私はそういう表現がいまだできていない。  



(ここまで8:04更新分)