2025/01/15

 コントのネタが少し思いつくようになると掌編小説が書けなくなり、小説が書けるとネタが書けなくなる。
実用的なやりとりとかしないといけなくなると、どっちも書けなくなる。
頭が1本しかないのか?


 詩の書き写しが8日からできていない。
他の詩ほど好きではない詩に差し掛かった途端……。


「自分と付き合うことで、人生をがんばるって気にはならないか」と聞かれたことを思い出す会話があって、
そこで「プレッシャーになるかもですね」って答えるような人間であるなよと、自分に憤る。
許された?からよかったようなもので。

 このひととより良い形で一緒にいられるように、多少の痛み苦しみを乗り越えて生計を立てるのだ、とやり切る力が足りていない。
痛み苦しみに弱すぎる、強かった覚えもあまりないから、単に初期状態からろくに成長していないだけである。
少しは鍛えなければと思うようになれただけマシかもしれないし、実際に行動できてからそう思えよと糾弾する声も自分の中から聞こえてくるし。



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