2024/12/31

 2日ぶりに家に帰った。犯罪の被害側や加害側になってたわけではないと親に伝えたら、それ以上お咎めなしだった。


 家には自分の好きなモノが揃っていてほしく、それらへのアクセスが充分でない現状も愛着の薄い原因であるのだろう。
まだしばらく実家を出られるほど生活は整わないはずだから、来年は片付けも重点的に。


 最近届いた白鳥央堂さんの詩集『蝶番の彼岸まで』を読み直している。
5篇すべてが結びつきあっているのだとは思うが、「foyer」と題された詩が、文字の揃った扉で、良かった。

雨宿りのしずかな待合室で私は震える自分を見た

(「foyer」より抜粋)

「なにがうつくしい」問いも答えも握りつぶすほど

(同上)

 きっと歌にもなれたのに、星座として紙面に打たれる世界、詩。

 たしか白鳥さんとも交流があったはずで、となると並べる対象として近すぎるのかもしれないが、
麓健一さんの「幽霊船」Aメロ部分の詞も思い出す、詩の秩序。



(ここまで8:35更新分、書きながら寝落ちしてました)



 来年の今頃は好きな人の家の近くで独り暮らしできているといいなあと夢見ていたら、
家を出る前に返さなきゃいけない親への負債が莫大な金額になってることを思い出して、最悪の気分になった。
負債の軽減を目指すくらいが現実的か……。
気長に待ってもらうことは可能だろうか。


 あと、来年は大喜利もうちょいやろうと思います。
どんな気持ちで焚き付けたのかは知らないが納得はしたので。
ライブ作りも養成所(3月に卒業ってすげースピード感!)も、抱え込みすぎない程度にはコツコツやりたい。


 晩ご飯食べて短文のトレーニング続けて年を越そうと思います。
良いお年を。



(ここまで21:13更新分)