2024/12/23

 ランジャタイの伊藤さんが問題を起こし活動休止してしまって、小松海佑さんがイギリスに行ってしまって、
鏡の中によく見たような表情を、お笑いの場で目にする機会が格段に減ってしまった。
自分のような表情を一面にもつ人々が、ある程度の規模感のお笑いの場に存在しているということが、私にはかなりの希望だったのだと思う。

 昨日のM-1からバッテリィズのエースさんへの支持が上がっているのをなんとなく感じる、私自身もかなり笑わせてもらったし、絶対に必要だと思うほうだけれど。
「明るくて鋭い馬鹿」って、私の逆みたいで、私に有利な環境ではない、私のような人間を求める人々はおそらく多数ではない……など、けっこう重たい目でもみている。

 とはいえ、そもそも私や私みたいな面のある人々は「不特定多数の気分を明るくする」仕事に向いているわけではないのだろうし、無理に立って破綻する人々が次々現れてしまうようでは、今以上に不健康な業界になるだろうし。
私自身だって、これからお笑いを人生にどうしていくのが自分にとって良いのか、まったく見えていない。
能動的ではありたいけれど……。



(ここまで18:13更新分)