2024/12/05

 イフェクサー75mg2cap→1capだとたいして離脱症状起きないのに、75mg1cap→37.5mg1capにすると途端に耳の奥がシャンシャンいいはじめこめかみが重くなる。
通院できていない自分のせいなんですが。
しかし(勝手とはいえ)減薬すると日常生活に支障が生じるレベルで離脱症状が起きるとなると、もし鬱が軽減してきたとして、普通の生活しながら減薬するなんて不可能なのではないか……と絶望的な気分になる。

 無駄な不安は置いといて、明日主治医はいないけど病院の近くまではゆくのだから、無理やりにでもかかろうと思う。
また主治医に1ヶ月以上会えていない。それも問題っていうか、主治医にかからないなら病院を家の近所にすべきなのだが……。


 明日ネタ見せ予定は無くて、でも特殊回だから養成所行かなきゃって思ってるんだけど、
単純にノイローゼ気味で行けないかもしれない。
通院の予定を入れようとしているのも、半分は養成所に行くため。

 半年ってお手軽に試せる期間だと思っていたが、エネルギッシュな時の感覚だよねそれは。
年単位の取り組みで休み休み参加するのが、疲れている人にはいいのかもしれない。
とはいえ、吉本やワタナベは養成所生からも事務所ライブのノルマとるらしいから嫌なんですが……。
(ノルマライブなんて死滅すればいいのに。2度も言うことじゃないけど、死ねって思う。そのやり方を是とする人間が再生産されていくのだから……)


「それでスヴェンが今夜飼犬が死んだ夢を見たとする。スヴェンはきっとろくに眠れないだろう。なにしろ彼がとても可愛がっている犬なんだから。でも翌朝目が覚めたときにはもう大丈夫。夢にすぎなかったことが分るからね」
ニコルソンはうなずいて「要するに、きみは何を言いたいの?」
「ぼくが言いたいのはね、彼の犬が実際に死んだ場合でも、全く同じことだってことさ。ただスヴェンにはそれが分らないだろう。つまり、彼は自分自身が死ぬまで目が覚めないだろうからね」

(J.D.サリンジャー (訳: 野崎孝)「テディ」)


 小説は進まず、手紙を書き始めた。日記のようだ。

 いま好きな人はサービス精神の話をよくしている(ような気がする)が、この手紙がその実践でないことは明確にしたほうが良いなと、いま思った。


 勝手に慕っていられるいまが最も幸せな期間で、いまのうちに死んでおいたら幸せなままだとは思うのだが、それをして記憶に残ったところで、相当身勝手な人間としてだと言い聞かすことで、保っている。



(ここまで3:29更新分)


 こんなことをいちいち言い始めてしまったらもう、自分は人間と対等であると言えなくなってしまうのではないか。


 検索に表示されない設定を解除した。Threadsの鍵外したのと同じで、油断してしまうので。



(ここまで12:12更新分)