2023/09/05

2023/09/05



※私はもとの書籍を読んでいない。

選択と集中の問題はアルツハイマー病に限ったものではない。日本の研究費配分においても大きな問題だ。研究費は限られているのだから、ある程度の選択は必要かもしれない。しかし、それが小さな特定の領域に集中しすぎると、そこから漏れた研究がおこなわれなくなる。科学の歴史は、予期しなかった大発見に満ちている。過度の選択と集中は、そういった大発見を阻害する危険性が極めて高い。
科学研究における「選択と集中」の罠 | みすず

 主要賞レースの結果偏重になってしまっているよう見受けられる若手芸人へ与えられるチャンス(特にメディア露出)のことも思い起こした。

 私を笑わせる人々はどこにでもいる。


(ここまで21:44更新)