2025/03/12

 シーグラム絵画の散逸が免れたこと、ロスコ遺族の了承を得られたことあたりは、ひとまず安心といえるか……。


(ここまで16:36更新)

工作教室(+余談と宣伝)

「イズミに捧ぐ」を解散してしまったため、養成所ライブに出るためのピンネタを考えなきゃなあ、
で考えたコントだったのですが、これを私が演じて笑いになる画が浮かばなかったのでボツにしました。
もっとポップなひとがやらないと、ただただ気色悪いだけになるだろうから……。

 このネタとずんだもんの支配する惑星を襲うコントしか思いつかなかったので、
早々にピンを諦め、前々から仮ユニットやりましょうと言ってくれていた武井くんと「栽培の時間」を組んだのでした。
友達関係を続けたいので、まだ仮ユニットのつもりでいますが。
でも養成所ライブは栽培の時間で出るから観てね!



【タイトル】
「工作教室」

【種別】
コント(ピン)

【配役と服装・小道具】
先生: エプロン、スマホ、スライム(容器にいれたもの)、小瓶

【台本】
〈大きなたらいに入ったものを床に流し込む動き〉
「よし、できた!
洗濯のりとホウ砂でつくったスライム!
に山椒を混ぜたものを、地面に掘った穴に流し込んで、感覚遮断落とし穴の完成です!
身近にある材料だけで、こんなに不思議なものが作れてしまうんですね〜。
ああ、足入れちゃうと踏ん張れなくなって危ないから、指とか腕とか入れて遊ぶくらいにしておいてね」

〈いったんハケスマホを片手に戻ってくる〉

「はい、お世話になっております、ときめきこども工作教室ですーー」
〈怒鳴られたテイで、耳からスマホを離す〉
〈小声で〉「うわ、めっちゃ怒ってる……」
〈電話に戻り〉「はい、はい、おっしゃるとおり、本日の教室で作った『感覚遮断落とし穴』は通常、
ややニッチな性癖の成人向けコンテンツなどで取り扱われるものでして、」
〈再び耳からスマホを離す〉
「こどもの教育上よくないのではないか、たしかにそういった懸念を抱かれるのも無理はないことかと存じますが、
しかし身近な材料だけでできる不思議な現象の体験が、知的好奇心の発育に良くはたらくのではないかとーー」
〈みたび耳からスマホを離す〉

「うーん、クレーム電話終わらなくてしんどいな……」
〈空いているほうの手で地面を指差しながら〉「田中さーん!私ちょっとここに浸かって、
感覚鈍らせながらクレーム電話の対応するので、終わった頃に引き上げにきてください〜。
田中さんも電話対応のときこれ使って良いんで。お願い!」

おわり

2025/01/27

 1000字すら書けなくなりつつある、が少し書いた。1000字に満たなくとも締めても良いのだろうが……。


積分定数を用意しておいてくれるずんだもん」より面白いこと思いつかないよ私には。



(ここまで2:31更新分)

2025/01/22

 帰ったら添削大喜利録音の編集をする、なるべくはやめに。


「栽培の時間」で養成所ライブ出て、最下位だったが複数人が入れてくれてないと成り立たない票数をいただけたこと、カナメストーンさんがネタでやっていた「汗」のくだり、それらにかなり勇気づけられたというか、やりたいことやればいいよなって思わされました。

 といった矢先に次回養成所ライブのゲストがガクヅケさんで、やりたいことをやらなければならない。に書き換わったのでした。


 はじきわり金野くんが「他人の家に住み始めたんですね^^」と煽ってきてくれた、楽しかった。



(ここまで0:06更新分)

2025/01/15

 コントのネタが少し思いつくようになると掌編小説が書けなくなり、小説が書けるとネタが書けなくなる。
実用的なやりとりとかしないといけなくなると、どっちも書けなくなる。
頭が1本しかないのか?


 詩の書き写しが8日からできていない。
他の詩ほど好きではない詩に差し掛かった途端……。


「自分と付き合うことで、人生をがんばるって気にはならないか」と聞かれたことを思い出す会話があって、
そこで「プレッシャーになるかもですね」って答えるような人間であるなよと、自分に憤る。
許された?からよかったようなもので。

 このひととより良い形で一緒にいられるように、多少の痛み苦しみを乗り越えて生計を立てるのだ、とやり切る力が足りていない。
痛み苦しみに弱すぎる、強かった覚えもあまりないから、単に初期状態からろくに成長していないだけである。
少しは鍛えなければと思うようになれただけマシかもしれないし、実際に行動できてからそう思えよと糾弾する声も自分の中から聞こえてくるし。



(ここまで3:54更新分)

2025/01/13

 People In The Boxのマンスリー企画3ヶ月目、ダイゴマンナイトvol.3を観に行った。

 以下、少々ネタバレあります。
まさかの公式配布、入場者特典のダイゴマンうちわで目隠し。

「vol.2の加工ダイゴマンお面はやりすぎだった」との述懐がメンバー間に起きていて、笑った。


「ブリキの夜明け」のクライマックスあたり、近くで気を失った方が出た。
満員の渋谷クラブクアトロだったので、それ自体は珍しいことではないが、
この演奏のなかで気を失うという体験、少しだけ羨ましいかもと、ふらつきながら立ち上がったその方を後ろへと送り出しながら思った。

 今回も波多野さんの楽器はエレキギターのみ。そのため「月」もギターアレンジ版。
月光が射し込むようにさらさらとした質感の音から、心に近づきすぎたときに感じられる火のような、あたたかい歪みまで、いつの間にやら到達している、
あの演奏はたまらなかった。

 山口大吾氏ことダイゴマンはずっとお茶目でした。
iTunesのライブラリでは『Pearl Jam』と『perfume』の間に並ぶPeople In The Boxです!」といった強めのツカミから、思えば絶好調だった。
セトリについても、日頃セトリを決めている彼だからこそのサプライズが。
こんな短いスパンで観られるとは思ってなかった「ユリイカ」や、
終わるだろうと思わせたところからの不意打ち「ペーパートリップ」には誰しも度肝を抜かれたでしょう。
演奏能力のみでなく、最高の発想力も持ち合わせた方、それがダイゴマンだ!



(ここまで23:33更新分)